水素利用の実例 | 水素と健康を考える、ケンコス販売代理店「SGヘルスケア」

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水素利用実例

水素を利用した様々な健康法や治療などが、各分野で行われています。

臨床試験では、リラックス効果、抹消皮膚温の上昇、自律神経活動への効果、記憶力・認知力向上、視機能・聴機能向上、指・膝運動機能の向上、さらには静止視力・動体視力の向上、皮膚感覚がアップするなど、その可能性の高さが認められています。これらの結果から、認知症防止への活用や、感染症予防や治療などにも利用されています。

ここでは、様々な水素の利用事例をご紹介してまいりたいと思います。

リハビリの様子

水素利用事例

  • 認知症機能への作用を研究

    西之表市・筑波大学・株式会社アクアバンクの産官学が、水素吸入連用による認知・身体機能への影響確認試験を行いました。

    一か月の吸引により血管年齢の低下・SDS得点の減少・自信の向上・AIS得点の減少・重心動揺中心点の移動が認められました。その他にも、個人別に様々な意識変革も見られ、将来性を実感しています。

  • 日本医科大学老人病研究所 教授 太田成男氏も認知症への研究を紹介

    酸化ストレスが加齢とともに増加し、老化や神経細胞の死を加速することが、アルツハイマー病の原因の一つだとされています。その原因を軽減させるのが水素であるということを提唱されています。

  • 慶応義塾大学病院では心停止後症候群に水素ガスを活用

    心停止と蘇生の条件で、ROSC後72時間時点での生存率が、コントロール群の30%から、低体温療法群と水素ガス吸入群では70%、併用群ではほぼ80%まで改善した事例などがあり、活用されています。

  • 中国ではウイルス治療に水素が活躍

    様々な研究で、脳や身体に効果的な水素ガスが、今回のコロナウイルス治療に使われていることが分かりました。中国では入院患者に対して吸引が行われ、多くの朗報が報告されています。

  • 神奈川県鎌倉市 禁煙ストレスケア事業を実施

    神奈川県鎌倉市では、健康維持増進を目的に、産・官・学の取組として、水素吸引による健康保持増進のプロジェクトが行われました。

    プロジェクトの結果は下記PDFでご紹介しています。